公園に行く日も、スーパーに行く日も、
ただ家で過ごすだけの日も。
我が家は、なぜか
お姫様スタイル率が高めです。

でも、なんでもOKにしているわけではありません。
よく聞かれること、よく悩むことをQ&A形式でまとめました。

我が家のスタイルを共有します!
Q1. プリンセス服で外に出るのって、甘やかしじゃない?



A. 我が家では「甘やかし」とは思っていません。
理由はシンプルで、
プリンセス服=要求を通すための武器
にはしていないから。
・安全面
・動きやすさ
・場に合うか
この3つは大人が判断します。
「今日はここまでならOK」
「ここは着替えよう」
線引きは親が持つ。
でも、なりたい気持ちは否定しない。
そのバランスを意識しています。
Q2. 周りの目、正直気になりませんか?



A. 気になる日も、もちろんあります。
「それで公園?」
「動きにくそう…」
頭をよぎらないわけじゃない。
でも、
・機嫌がいい
・自分で遊びを広げている
・納得して着替えられる
この状態が保てているなら、
今はこれでいいかな、と思っています。
Q3. どこまでOKで、どこからNG?



A. 我が家の基準はこの3つです。
レギンス・ズボン必須にしています。
子どもが納得して着替えられるように着替えは一緒に選んでいます。
エスカレーター・雨・自転車など危険がある場所では「ダメ!」ではなく、
短く理由を伝えることを大切にしています。
よくある不安①
むしろ、覚えるフェーズだと思っています。
我が家では
・家
・公園
・お出かけ
・幼稚園(保育園)
それぞれで
着ていい・着られないを分けています。
よくある不安②
集団生活では、プリンセス服は着ません。
これは我が家の中では
かなりはっきり決めています。
幼稚園・保育園は
「みんなで同じ時間を過ごす場所」。
・安全
・活動
・集団で過ごす意識
これを身につける場所だからこそ、
家でOKなことと、集団でNGなことがある
と伝える。
むしろこの切り替えは、
社会性を育てる良い練習だと思っています。
よくある不安③
続くこともあるし、急に終わることもあります。
多くの場合、
「ある日突然、選ばなくなる」。
だから今は
・安全
・最低限の配慮
ここだけ押さえて、
今のブームとして受け止めるようにしています。
まとめ|お姫様スタイルは“フェーズのひとつ”
我が家にとってプリンセス服は、
• いつでもOKなものではなく
• どこでもNGなものでもなく
• 家庭内・日常での自己表現
一方で、
幼稚園・保育園などの集団生活では
「みんなと過ごす服」を選ぶ。
この切り替えこそが、
集団生活を意識する第一歩だと思っています。



「いつでもどこでも」お姫様ではありません。
家と社会を行き来しながら、少しずつフェーズを進めていく。
それが、我が家のお姫様スタイルです。










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