児童手当を貯めるだけで気づけば100万円。
このことをきっかけにNISAを始めようと決心してから、
ずっと私の中にあったのは
「投資って、なにからやればいいの?」
「口座開設とか絶対むずかしいやつ…」
という“見えない壁”でした。
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でも今回、楽天証券を実際に開設してみて気づいたのは
「え、こんなにシンプルで良かったの?」
正直、拍子抜けしたくらいの“初心者向けの優しさ”でした。
この記事では、
楽天証券の開設 → 積立設定(オルカン&S&P500)までを、完全初心者ママ目線で解説します。

スマホ片手に、この記事を横に置いて一緒に進めてみてください。
楽天証券の開設は“5ステップだけ”
楽天市場をいつも使っている人なら、住所入力や基本情報を埋める感覚とほぼ同じ。
難しい専門用語もほぼ出てこないので、落ち着いて進めれば大丈夫です。
楽天市場のアカウントがあればそのまま使用OK。
名前・住所・職業など、日常的に使う範囲の内容を入力
マイナンバーカード or 運転免許証。
スマホで撮って送るだけ。ログインIDが送られてくるのを待ちます。
送られてきたログインIDより初期設定やマイナンバーの登録をします。
ここだけ少し緊張するけど、アプリ上で流れに沿って進めれば大丈夫でした!
開設完了メールが送られてきたら完了です。
最短数日で登録が完了します!
しかも困ったことがあれば平日は23時までチャットでのお問い合わせができるので安心です。
途中でいちばん迷うポイント:「NISAの種類どれ選ぶの?」問題
初心者がまずつまずく場所。
私も案の定ここで固まりました。
画面に急に
「成長枠」「つみたて枠」
と出てきて、思わず検索。
結果的に、私が選んだのは「つみたて投資枠」となりました。
• 毎月コツコツで十分
• そもそも大きな売買なんてしない
• 初心者こそ“積立”がベストと知った
むずかしい知識より、
「現実的に自分が続けられる方法」で選ぶのが一番だと思います。
口座開設後に必ずやるべき「初期設定」
ここは、ほとんどの初心者が迷子になる場所なので要注意で見ていきましょう!
楽天銀行との連携
→ ハッピープログラムでポイントUP
→ 投資資金の移動がラクになる
私は楽天銀行がメイン口座だから、この連携は簡単にできました。
引き落とし設定
投資用のお金をどこから引くかを決めておきます。
投資可能額の確認
枠の反映をチェックしておくと安心です。
積立設定(オルカン&S&P500)の実際の流れ
ここが今回のハイライトになります!
楽天証券のホーム画面から検索バーに
• 「S&P500」
• 「オルカン(全世界株式)」
と入力すると、対象の投資信託が出てきます。



実際のスクショでわかりやすく解説していきます
引き落とし方法





ここで「楽天キャッシュ」を選んだほうが、ポイント付与・管理のしやすさ的に初心者には最適。
積立日を選択





初心者は毎月1日で問題なし!
初回購入日の説明







NISAは「買付のタイミング」が固定されているので、画面に書いてある通りでOK!
ここで不安にならなくて大丈夫です!
オルカンとS&P500の設定完了





ほんとうに視覚的に分かりやすい作りなので10分もあれば余裕で終わりました
積立を始めて“気持ちが一番変わったこと”
これはリアルな話ですが、
• 投資が“怖い世界”ではなくなった
• 家計に負担がないのに、未来がじわっと明るくなった
• 私でもできるんだ、という成功体験になった
特に、
「何もしないまま貯金100万円を置いておくより、少しでも育ててあげたい」
と思えるようになったのは、すごく大きな変化でした。
まとめ
楽天証券の開設〜積立設定までは難しそうに見えるけど「スマホで10分」 が結論でした。
NISAの本質は
“天才的な選択をすること”じゃなくて、“まず動くこと”。



初心者ママこそ、この小さな一歩で未来が大きく変わると感じています。
次回は…
月1万円の積立でどれだけ増える?
初心者ママの“現実的な”運用シミュレーションを公開します!










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